フラット35借り換えとうつ病が関係あるって?

民間の住宅ローンでは、団体信用生命保険(以下、団信)の加入を必須条件にしている金融機関がほとんどです。
健康面に問題が無い人は、保険の加入に関して障害になることはありませんが、過去3年以内に手術歴があったり、現在治療中の病気があるなどの場合は団信の加入を断られてしまいます。
外部から観て判別できない「うつ病」も告知義務があります。
団信に加入できなければ、民間の住宅ローンは融資してくれません。
一方で、フラット35の場合は団信の加入を呼びかけてはいますが、あくまで任意加入なので新規借り入れでも借り換えでも問題なく申請することができます。
フラット35の場合に問題となるのは収入とフラット35を含めた総返済額の割合なので、それさえ満たしていれば治療中でも「うつ病」でも手術歴がある人でもOKなのです。
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